増
田実パステル画展
Minoru Masuda Exhibitiona
会期:2010年3月31日(水)~4月6日(火)
あさ10時~よる9時
4月4日(日)・5日(月)はよる8時まで
6日(火)はよる6時まで
会場:阪急うめだ本店11階美術画廊Ⅰ
増
田実は18才で渡仏し24
年後、自分のテ-マとしている「樹木」に魅せられて八ヶ岳へと
移住しました。以来ひたすら四季折々の木々を描くことに専念し、個展活動のみで地道に独自の世界を創り続けています。刻々と変化する森の姿に追いつくため
には絵の具の乾きを待っていられないという理由からパステルを使い続けています。森の中に迷い込んだ時に感じ取れる目には見えない「木魂」と「木霊」が画
面から湧き上がってくるような作品は、木についての優れたエッセイ集「木」(幸田
文)や「木霊集」(田久保英夫)などの装丁にも使われました。又パステルとはいえ何度も定着しては塗り重ねていく独自の技法は新しいジャンルを確立し重厚
感のある神秘の世界を表現しています。
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