山本
晃代
2008年及び2010年の個展より
造形大学の版表現という方法を学んだ山本は既成の版画ではなく、半透明な薄い紙に油絵具で
描いたドローイングを紙の裏側からも見せるという方法を主に使って発表してきました。使用する紙によってその現れ方は様々で、色合いも紙を通して独特の柔
らかさが生まれます。作家は身の回りにあるものがひとつとして単独で存在しては居ないと
考え、作品においても色々な要素が関わりあう中でひとつのものが見えてくるということを基にして描いています。
ギャラリー舫での個展では、最近見たことや記憶に残った感覚をもとに描いた作品を展示しました。
略歴
2005年 東京造形大学美術学科版表現 研究生 修了
2003年 [Han do] 文房堂ギャラリー [sisoya展] ギャラリー舫
2004年 SPROUT EXHIBITION vol.12 ギャラリー福山
PostCardCommunication Vol.10 九美洞ギャラリー
artistbook展 アルテリア
アーティストカレンダー展 アルテリア
2005年 P/6 研究生修了制作展 九美洞ギャラリー
銀座あおぞらDEアート 泰明小学校
PostCardCommunication Vol.11 銀座シエナ画廊
グループ展 ギャラリー銀座一丁目
2006年 個展[一人称複数視点] 九美洞ギャラリー
[光・景]二人展 ギャラリー舫
[on paper] 4人展 ギャラリー銀座一丁目
汐留アート塾
銀座あおぞらDEアート 泰明小学校
2007年 [on paper vol.2] 4人展 ギャラリー銀座一丁目
銀座あおぞらDEアート 泰明小学校
グループ展 ギャラリー近江
2008年 ギャラリー舫 個展
2009年 Syonandai My Gallery 個展
2010年 ギャラリー舫 個展










