榛澤照生
Teruo Hanzawa
2009年の個展より
手の跡が感じられる温かみやテクスチャの厚みのあるオリジナル・デジタルアートの
創造を目指している。
「創造・創作」ということは、今まで目にすることの出来なかった何らかに形を与え、
何らかの手段で提示することとし、今回は普遍的な「立方体」を、その日その時の感情仕様で
ハンザワ・フィルタに通して生まれた形象の数点を、紙メディアに定着提示する。
とは言え、観覧者には作者の意図とはかかわりなく、目の前の作品を勝手に解釈、思いのままの想像の世界に遊んで頂きたい、というわけで過去の作品同様すべ
て「無題」である。
<略歴>
東京生
1962年 二科会デザイン部初出品入選
1968年 〃 会友
1973年 〃 会員
1998年 〃 副代表
2007年 〃 退会
現在 無所属










