市川勝朗
Katsuaki Ichikawa

市川勝朗HP:みられ、のまんまいけ
http://www014.upp.so-net.ne.jp/mirare/


気になる風景


JR新宿駅

新宿のガウディ

桜々

大手町地下道

2005年の二人展より

市川勝朗・石川志朗「陸の上、海の中写真展」
Photography Exhibition Katsuaki Ichikawa & Shiro Ishikawa-
2005年3月6日(日)〜19日(土)
12:00〜19:00(最終日16:00まで)会期中無休

街の中で忘れられたもの、捨てられたものなどの姿の中に美しさや意外性を発見して撮る市川の3回目の写真発表に加えて、今回は美しい南海の魚のカラー写真を撮り続ける石川が参加します。現代の都市の風景と楽園の海の中の対比をご覧下さい。

The Photo exhibition in Feb. will be a Two-Persons Show featuring Katsuaki Ichikawa and Shiro Ishikawa. In his third exhibition, Katsuaki Ichikawa captured beauty of places that were long forgotten or things that were thrown away. Shiro Ishikawa has been shooting the colorful fish from the tropical South Sea.
The show will be presenting an interesting contrast between the scenes from the modern cities and the paradise of underwater world.

2003年の個展より

市川勝朗展
2003年3月3日(月)〜15日(土)  会期中無休
12:00am〜7:00pm(最終日5:00pmまで)

かつてパフォーマンスなどの表現で個展をしていた市川が写真を使ったインスタレーションを発表したのは2001年で13年ぶりに活動再開となった。彼は町の片隅で忘れられたものを撮り続けていたが、最近は人々が何気なく見過ごしている風景―深夜のマネキン人形やホームレスの日常、暑い道路のコンクリートなどーを撮影している。前回はエプソンのプリンターでA4の大きさに統一して壁一面に展示したが、今回はA3に引き伸ばしてより写真作品として充実している。

2001年の個展より

市川勝朗 展
2001年3月19日(月)〜3月31日(土)日曜休廊
12:00am〜7:00pm(最終日5:00pmまで)

これまでインスタレーション、パフォーマンスなどの発表をしてきた作家の久しぶりの(13年間のブランクを越えて)個展は写真作品を使った表現になった。普通はゴミや忘れられたものとして見過ごされている街角のたたずまいを撮りつづけ、そこに都会の側面を表現することをみつけたという。ユーモアと悲哀あふれる作家の視点をご高覧下さい。

「作家の言葉」
今回展示する写真約300枚は昨年の夏から今年の冬にかけて、撮影したものです。自宅から半径3キロ圏内にある、路上の気になるものを撮影しました。静かなたたずまいを見せるもの、雑多な様子にあふれるもの、また、艶かしい姿などにひかれて撮影しました。カメラのファインダーから見る世界、正方形にプリントされた世界には多少の大袈裟を承知で言えば、生の痕跡や死の気配があるような気がしています。

略歴
1956年  富山県生まれ
1980年  阿佐ヶ谷美術専門学校絵画科卒業
       ?M東急ハンズ入社
1983年  都立美術館にて「自分で自分の首をつる」実演
       駒井画廊にて個展
1984年  都立美術館にて「自分で自分の足の裏をくすぐる」実演
       駒井画廊にて個展
1985年  中野―新宿路上などにて「自分で自分に電話をかける」実演
       田村画廊にて個展
1986年  田村画廊にて個展
1987年  田村画廊にて個展
(以後、作品発表中断)
2000年  東京ビッグサイト「デザインフェスタ」にて写真展
2001年  ギャラリー舫にて個展


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